荒木町長、来年の町長選で4選を目指しますか? 屋久島町長選2023
出馬の意思 屋久島町議会12月定例会で確認へ
12月7日 緒方健太町議が一般質問
3選を果たしたのちに「町報やくしま」(2019年12月号)に掲載された荒木耕治町長のインタビュー記事の写真
さらなる高みを目指して荒木耕治町長は4選に挑むのか――。
2023年の屋久島町長選まで約10カ月と迫るなか、荒木町長に出馬の意思を問う町議会の一般質問が12月7日にある。緒方健太町議が質問に立ち、前回の町長選で掲げた公約の達成度などを確認したのちに、荒木町長に対して直接、「次期町長選挙について、出馬する予定はあるか」と尋ねる予定だ。
もし荒木町長が出馬の意思を表明すれば、2011年の初当選から11年以上にわたって続く現町政の継続を目指すことになる。一方で3選を果たした2019年以降は、自身を含めた町幹部らによる一連の出張旅費不正精算や2回目の町長リコール(解職請求)、水道工事をめぐる補助金不正請求事件などの問題が続いており、荒木町長の議会答弁に注目が集まる。
緒方町議の一般質問の内容は次のとおり。
■選挙公約の達成状況について
1.七つの公約を実現するためにどのような事業を行ってきたか。
・多様な集落の特性を基礎にした、集落自治の活性化を支援します。
・お年寄りから子供まで、住み慣れた地域で生き生きと暮らせる人情豊かな町づくりを進めます。
・学校と家庭と地域が一体となった教育環境の整備に努めます。
・持続可能な屋久島観光を創造し地域経済の振興を追及します。
・屋久島ブランドを活用した農林水産業の育成と働く場の確保を目指します。
・安心・安全に暮らすことのできる社会資本の整備を促進します。
・口永良部島の復興と魅力ある島づくりを進めます。
2. 公約実現に向けた来年度の事業について
3. 公約以外の事業実績について
■次期町長選挙について
・次回、出馬する予定はあるか。
3選を果たしたのちに「町報やくしま」(2019年12月号)に掲載された荒木耕治町長の公約
緒方町議が自らの意思での質問か?出馬表明をしやすい様に質問をさせるのか?
そこが一番興味が有るところです。
執行部も議会も一体の自治体ですから、あんまり期待は出来ません。
>>1
私も緒方町議の名前をみて同じ疑問を感じました。二人の質疑内容からそれが明らかになってくれることを望みます。「やっはぱりか…」と失望させないでほしいものです。