果物の送料は別予算 実際の贈答額 5年で400万円超に 屋久島町長交際費問題
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
高額寄付の返礼に3年間で約38万円分を贈答
➡ そのほかの寄付者には「感謝状の贈呈等」のみ
【左】屋久島町の荒木耕治町長【中央】イセエビ(左上)、屋久杉箱入り焼酎(右上)、屋久島産の焼酎(下)【右】屋久杉万年筆
屋久島町の荒木耕治町長が交際費で国会議員らに高額な贈答をしたのは違法な支出だとして、同町の住民が町を相手取り、荒木町長に贈答で使った約200万円を賠償請求するよう求めた住民訴訟――。
荒木町長が高額寄付の返礼として続けていた知人社長への贈答をめぐり、被告の町が、寄付の返礼としての贈答は、この知人社長のほかに例がないと説明していることが9月28日、訴訟関係者への取材でわかった。町が9月21日付で鹿児島地裁に提出した準備書面で明らかにした。
住民が証拠提出した贈答記録によると、荒木町長は2019~2021年度の3年間に、知人社長に対して計121本の焼酎や工芸品、魚介類を8回にわたって贈り、町長交際費から計38万4809円を支出している。
町は準備書面のなかで、「町への寄附に対し、感謝状の贈呈等により謝意を示すことはあるが、交際費による贈答の例は、本件の社長に対するもののほかにはない」と説明しているという。
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穿った見方をすれば、その年は町長選挙の年です。
本人にも選挙資金の献金があったかもですねー、
だったら、自己資金でやれよ、と言う事です。
誰かの言葉を借りれば、公金を暗証番号を押せば
出て来るATMと考えて居るところに、この町長の能力の無さを感じます。