【読者の声】虚偽報告 職員が「独断で提出」に厳しい批判 住民訴訟・補助金不正請求事件
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
補助金不正請求の引責で提案、町議会で可決
日高副町長は5%減・3カ月で9万円
鹿児島県屋久島町が同町の水道整備工事で国に補助金を申請する際に、うその「工事完成日」などを報告したとして、厚生労働省から交付金1500万円の返還命令を受けた補助金不正請求事件をめぐり、荒木耕治町長ら特別職の給与を減額する条例案が3月23日、町議会3月定例会で可決された。
荒木町長の減給は10%減・3カ月で22万8300円。日高豊副町長は5%減・3カ月で9万円。
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あまりにも手前味噌の軽い処分だと思います。
管理不行き届きの上、事後処置も誤りながら、隠蔽というあり得なおい失態を起こしながらのことである。
全く反省の色がない。
再発防止という観点からも、もっと厳しい処置でなければ、住民の賛同は得られない事は明白である。
この行政の繰り返し起こる不始末は、この様な体質の甘さに起因しているとしか思えない。