【取材後記】まだ終わっていません、現職町議の不法投棄事件/編集委員会
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
有罪町議の辞職勧告、賛成10人 反対3人で可決
屋久島町議会定例会最終日
【中央】2019年9月の屋久島町議会の一般質問で、ごみのポイ捨て罰金を科す条例制定の提案をした岩山鶴美町議【左】岩山町議が廃棄した廃棄物(2020年9月14日、町民提供)【右】廃棄物を焼却した現場(2021年1月5日、同)
屋久島町議会(石田尾茂樹議長)の岩山鶴美町議(66)が自身で経営する賃貸アパートのリフォーム廃材を不法に焼却したとして、廃棄物処理法違反の罪で罰金50万円の略式命令を受けた事件――。
その岩山町議に対する辞職勧告決議案が9月5日、町議会定例会に提出され、賛成10人、反対3人の賛成多数で可決された。
各町議の賛否は以下のとおり(敬称略)。
■岩山町議の辞職勧告に賛成
小脇淳智郎
中馬慎一郎
真辺真紀
渡辺千護
相良健一郎
榎光徳
緒方健太
高橋義友
渡辺博之
大角利成
■岩山町議の辞職勧告に反対
内田正喜
日高好作
岩川俊広
■採決に不参加(議長)
石田尾茂樹
■岩山町議の不法投焼却 関連記事一覧
結果を見れば、屋久島町議会が、初めて正しい判断を下したようである。
議会として、至極当たり前の事であり、常識である。
それにしても、反対票を投じた三人の議員の勇気と決断には、只驚くばかりである。
思うに、次の選挙への立候補を止める決断を既に決めて居るのか、此れ位の事では落選はしないと高を括って居るかのどっちかだろう。
それらの事は別にしても、議員としてのあるまじき行為の辞職勧告に反対する君たちは人間としても恥ずかしい限りである。
恥を知りなさい。
10時開会の最終本会議、傍聴してきました。
賛成討論には、代表して渡邊 千護議員が立ちましたが、反対討論には、誰も立ちませんでした。
ただ採決の結果は、屋久島ポストの記事にもあるように、以下の3名が反対ボタンを押しました(敬称略)。
・内田 正喜(当選回数 1)
・日髙 好作(当選回数 7)
・岩川 俊広(当選回数 7)
理由も述べずに反対をするなんて、公職にある人間のすることでしょうか!?
本当に卑怯なやり方だと思います
再来年の9月には、屋久島町議会議員選挙が予定されていますので、有権者の皆さんは、必ずこの結果を投票日の参考にしてください。
これで岩山議員は辞職を決断するのか否かですね。
もっともな意見は出て来ないだろうが、反対を投じた三名の議員にはその理由を是非とも伺いたい。
ポストさん、速報ありがとうございました!
法的強制力のない議員辞職勧告ですが最終的に本人次第なんですね。
賛成者の中にも不正擁護派の面々が居ますけど「形だけの賛成」もありますし、
可決されても本人次第だから『賛成したと言うメンツだけは立つ』訳で。
まぁ世間的に『議員辞職勧告可決された事実は広く周知された』ので罰金併せて相当なイメージダウンでしょう。
反対の三名の意見も聞いてみたいですねぇ…コンプラ意識が御有りなのか含めて。
でも考えようには『正直者』かも知れません、形だけ賛成したとする『赤カブ町議よりは。
石田尾さんも議長でなかったら賛否どちらに入れたのでしょうか。
人間誰しも勘違いや間違いはするもの。
でも素直に謝罪する気持ちや姿勢を忘れてはいけないのです。
岩山町議も謝罪するタイミングを逸し弁解に終始したのか分かりません。
本心でなく、そうであるならまだ救われる思いです。
これだけ注目集まっている岩山議員の不信任決議案に反対票を投じた3議員の勇気ある行動。その理由を聞きたかった。
日高好作、岩川俊広の両議員は出張旅費着服の件で告発されてますから、(不起訴にはなったものの)訴えられた仲間意識が芽生えたのか?理解できますが、内田正喜議員においては誰かの意見に従った忖度だったのか?不明。
辞職勧告決議案に反対した
俊広議員は旅費の不正の実行者
好作議員は不正疑惑の持ち主である。
従って、我々の事案に比較すれば、燃やした位だから大した事じゃ無いよと同情しての反対票を投じたのだろう。横着もここまでくれば許し難い、議員を続ける資格が無い事は明白である。次回は当選させてはならない。「しないと思う」
内田議員、一期目にしては大胆不敵です。
反対の電子板を見た時、我が目を疑いました。
「押し間違ったかな?」と、、、、、
議案の善悪が判断出来無いようでは、議員は務まりません。次は立候補はお止めなさい。
当選は難しいと思う。