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屋久島ポスト、創刊から1カ月 ご支援ありがとうございます (共同代表・鹿島幹男)

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あなたの声が届く町役場と町議会ですか?

市民による市民のための報道をめざします
創刊1カ月
補助金申請うそ記載問題の取材で、屋久島町の荒木耕治町長(左)に行政文書を示して取材する鹿島幹男共同代表(2021年12月1日、屋久島空港)

 屋久島ポストは12月9日に創刊から1カ月を迎えました。皆さまのご支援のお陰で、創刊早々から鹿児島県屋久島町の水道整備工事をめぐる補助金申請うそ記載問題を中心に報道を続け、町による杜撰な予算執行の実態を明らかにしました。その結果、荒木耕治町長が国にうその報告をしたことを認めて、いま厚生労働省は補助金の返還命令も含めた対応を検討しています。国民の大切な税金の執行をただす大事な報道を皆さまに届けることができました。

 今の町役場と町議会にあなたの声が届いていますか?

「よい町づくりは、隠された事実を明らかにすることで実現できる」──。これが屋久島ポスト創刊の合言葉です。世界自然遺産の島といっても、ここに、ジャーナリズムは十分に根づいてはいません。屋久島ポストが取り組むのは調査報道です。「隠された事実」を皆さまにお届けし、私たちの町をどうやったらより良い町にできるのか、その議論の材料にしてほしいのです。

 地元の住民が主体となって調査報道メディアを創刊するのは、おそらく日本で初めての試みではないかと聞いています。

 屋久島は世界自然遺産を抱える町です。私たちの発信するニュースが、少しずつですが、全国や世界の人たちからも関心を寄せられるようになっています。

 屋久島発のニュースを、全国に、そして世界に届けていきます。

 市民による市民のための報道をめざして、これからも私たちが取材・編集して事実をお届けします。

 屋久島で住民がつくった調査報道メディアを応援してください。

共同代表・鹿島幹男


姉妹メディア「ほっとやくしま」

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