領収書の発行日に疑惑【旅費不正の構図】(7) 屋久島町出張旅費不正問題
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
4回目の否決、反対9人 賛成6人
虚偽領収書の発行経緯などを調査する百条委員会設置案に対する各町議の賛否を表示するモニター画面(2022年6月22日、屋久島町役場内の議会中継のモニター画面を撮影)
屋久島町の幹部らが虚偽の領収書で出張旅費を不正精算していた問題をめぐり、屋久島町議会は6月22日、虚偽領収書の発行経緯などを調査する百条委員会の設置案を反対9人、賛成6人で否決した。
各町議の賛否は以下のとおり(敬称略)。
■虚偽領収書調査に反対
内田正喜
中馬慎一郎
相良健一郎
岩山鶴美
榎光徳
緒方健太
日高好作
岩川俊広
大角利成
■虚偽領収書調査に賛成
岩川卓誉
小脇淳智郎
真辺真紀
渡辺千護
高橋義友
渡辺博之
■採決に不参加(議長)
石田尾茂樹
日高好作議員の反対理由を聞きたい。
クリーンなイメージしか持っていなかった日高議員をずっと支持していた自分が情けない。
猛烈に落胆している。
なぜ、ご自身の記憶も曖昧なまま虚偽領収書発行の謎を解明しようとしないのか?
こんなことをされると人間不振に陥ります。
賛成も反対も毎回同じ顔ぶれですよね。
反対側の方々は町長のしもべですものね。
反対した町議らは不正容認、擁護派なんです。
町長以下の不正追及阻止のため町議やっている者ばかり。
全くまともな町政になる訳なし。
こんな町議たちに投票した町民も『おこぼれ頂戴』してるんでしょうね。
こんな判断をする議員集団は腹立たしいです。
採決で反対した町議を応援している有権者にも問題ありですね。
百条委員会の設置案に反対した9名の議員のうち、特にあきれ果ててしまうのが相良健一郎議員です。
まさかこの人は、自分が監査委員(議会選出)であることを忘れてはいないでしょうね。
監査委員の何たるかを分かっていないような人間が、議員報酬(月額228,000円)以外に月額52,600円の監査委員報酬をもらっているのですから、あほらしくて悲しくなってきます。
この人を監査委員に選んだ屋久島町議会のガラパゴス化は、深刻と言わざるを得ません。
安房よかにせさんのおっしやる通りです。
議長選挙の見返りですから、本人にその見識もなければ、自覚もありません。
お腹立ちはごもっともですが、腹を立てても虚しくなるばかりです。
議会議員全員ですから、、、、
反対をされた9名の議員さんは、ぐっすり眠れているのでしょうか?
日高好作議員、岩川俊広議員は、ご自分たちが関わっている問題(それぞれの事情は違いますが…)の採決に加わること自体、違和感を感じます。
相良健一郎議員は監査委員としての自負なのか?自責なのか?
あとの反対した6名の議員さん達は、真実を知りたくないのか、町民として理解不能です。
議員のみなさん、それぞれの支持者の方に(本来は、支持者だけでなく全町民に対してですが)
ご自分の行動と思いを胸を張って報告出来ますか?
と、問いたいです。
良いも悪いも屋久島の話題は気になります。
今回の結果は全くもって残念でなりません。
自然豊かな屋久島、政治も清らかであってもらいたいものです。
屋久島町住民です。
結果を見て大変驚きました。
これは本当に住民の代表である機関の判断なのでしょうか。
公務出張の旅費精算の際に「虚偽領収書」が使われていたのですよね?
それは大問題です。
全容がわかっていないのであれば調査は必須です。
それなのに…
不信感しかありません。理解不能です。
反対した議員の方々は虚偽領収書で精算処理しても良いとのご判断だと、自分の周りの人たちに伝えていきます。
町議会議員を選ぶ指標にしていただきたいです。