【取材後記】敗訴を恐れ 屋久島町がひた隠す記録文書 補助金不正・住民訴訟/編集委員会
yakushima-post
屋久島ポスト – The Yakushima Post
荒木町長ら町幹部による135万円の賠償責任を認める 鹿児島地裁
【上】鹿児島地裁の建物と法廷(裁判所ウェブサイトより)
【下】屋久島町が国に提出した工事の検査調書
屋久島町が水道工事で補助金を申請する際に虚偽の「工事完成日」などを報告し、国から補助金の返還命令を受けたのは町幹部の責任だとして、同町の住民が町を相手取り、荒木耕治町長ら幹部3人に約1668万円を賠償請求するように求めた住民訴訟――。
鹿児島地裁(坂庭正将裁判長)は9月6日、原告住民の請求を一部認める判決を言い渡した。被告の町に対し、荒木町長や日高豊副町長ら町幹部3人に連帯して約135万円を支払うように求めることを命じた。
■補助金不正請求事件・関連記事一覧
>>To TOP PAGE
なかなか認められる事の少ない住民訴訟に勝訴したとは快挙である。
おめでとうございます。
如何に屋久島町が杜撰な行政運営をしている自治体であるかの証拠です。
頑張りましたねー
町長、副町長、町長擁護派の皆さん!我々住民はあなた方の顔も見たくない、なにが、どんな顔して、立候補したの?今からでも遅くない、立候補止めなさい。
一部であろうと
勝訴はおめでとうございます。
町は控訴するでしょうか?
町議、副町長、不正擁護派の皆さん。貴殿方は選挙運動中何と言って町民に一票をお願いして叫んで居られましたか?屋久島の為一生懸命頑張ります?でしたっけ?
有権者は不正擁護を頑張って欲しいなど微塵も思わないです。
当選すれば天下を取ったおつもりでしょうが、身内票で当選するのでしたら※選挙運動は無駄※声も聞きたくありません。次回はお静かにお願いします。
地裁判決が出ましたが素直に従うでしょうか?
『例の方』は黙っているでしょうか。
いやいやこの様な時の為の存在ですから、被告らに有利なアドバイスをされるでしょうね。
控訴せず大人しくしていないで、いつもの流れを楽しみにしてます。
天に唾吐けば己に返る、正に大正解です。
裁判の被告になる自治体首長らなど、不用品でしかありません。