【読者の声】交際費を決裁する日高豊副町長に批判が続々 屋久島町長交際費問題
「町税を私物化した高額な贈答」「町長と副町長の異常な金銭感覚」「公費で賄賂と言っているのと同じ」・・・
屋久島町の荒木耕治町長が過去5年間に約370万円分の贈答品を国会議員らに贈っていた問題で、交際費の支出を決裁している日高豊副町長に対して、読者から批判の声が寄せられています。日高副町長へのインタビュー取材を踏まえ、屋久島ポストが10月19日~21日に配信した記事に投稿があった読者の声をお届けします。
いまや屋久島は恥ずかしい島に・・・
町長以下町議及び役人達の行状を知ることとなって、いかにこの島が恥ずかしい町であると痛感しています。
島外の友人達との話もここ数年はガラッと変わりました…
昔は島に住んでいることを羨ましがられていましたが、最近は、島民たちはおとなしすぎるとか、狭い島で育つとそういう大人になってしまうのかね?とか、ネガティブな話題ばかりに…。
悔しい&恥ずかしい😢
屋久島のイメージを悪くしている面々の罪は相当重い‼️
一般常識からかけ離れた贈答金額
町長交際費関連の取材に対する日高副町長の受け答えが、他人事のように聞こえるのは私だけでしょうか?
それでは副町長に質問します。あなたは盆暮れの贈答で、一個人に対して万単位のお金をかけますか? かけないでしょう?
私は、常識的に考えて3000円前後が相場ではないかと思うのですが…。
そもそも公金から支出される町長交際費は、荒木町長自身も自分自身の財布からお金を出しているわけではないので、一般常識とかけ離れた金額になっていても、何も感じないのでしょうね。
屋久島町長の交際費の支出基準及び情報の公表に関する要綱第3条にある文言「社会通念上妥当と認められる額」を拡大解釈して運用している現状を、町当局も素直に認め改善するべきです。
町長と副町長の異常な金銭感覚
町長交際費の支出基準及び情報の公表に関し必要な事項を定めたものが、以下の「屋久島町長の交際費の支出基準及び情報の公表に関する要綱」です。
それでは、まず第3条の表をご覧ください。
一番右側の金額等を見ると、祝金・会費・弔慰・見舞までは1万円以内か2万円以内になっているのに対して、贈答・協賛金・その他は、今問題になっている玉虫色の「社会通念上妥当と認められる額」となっています。
そこで、この文言を自分たちに都合のいいように解釈した荒木町長や日高副町長は、一件数万円~10万円の贈答品でも屋久島では妥当な金額だと言い張っているのですから、あきれ果てて言葉を失ってしまいます。
次に第4条第1項の規定により、交際費の支出状況は屋久島町公式ホームページで公表されています。
令和4年6月分の内訳をご覧ください。
支出先が記載されていないのが分かりますよね。屋久島町の交際費の公開では支出先が公表されていませんが、種子島・西之表市では鹿児島市と同じように支出先が公表されています。
この支出先を公表しないことが、何か後ろめたいことでもあるのかなと勘繰られてしまう要因になっていると思うのですが、荒木町長や日高副町長がそのように思わないのが不思議でなりません。
それから、以前のコメントにも書きましたが、「西之表市交際費支出基準に関する要綱」の支出区分には、屋久島町にある贈答という項目はありません。
恐らく全国的に見ても、交際費に贈答という項目があり、公金を使ってこのような高額な贈答をしている地方自治体は珍しいのではないでしょうか?
屋久島ポストの記事にあるように、荒木町長・日高副町長の金銭感覚は異常としか言いようがないです。
「公費で賄賂」と言っているのと同じ
最も法令を遵守して模範を示さなければならないのが議員であり、行政に携わる人々ではないでしょうか?
副町長は旧屋久町の議員経験を含めると、30年近くその職にあったのではありませんか?
門前の小僧、習わぬ経を詠む!という諺もあります。何をされていたんですか?
長いだけで何にも学んでいませんね。
あなたが言っている事は、公費で賄賂を送りました、と公然と言っているのと同じです。
森山事務所の狼狽振りが、手に取るようにわかります。
破れ鍋に、閉じ蓋という諺もあります。
手が付けられません。二人仲良く辞めましょう。
町の税収を私物化して異常な贈答
見返りはあやふやなまま、社会通念上ではあり得ない金額をも妥当との判断ですか?
町の税収を私物化しているから金銭感覚が異常なのでしょうね。
高額の贈答品でご機嫌取りしても屋久島は恥の上塗り。
そのうち国会議員もそっぽ向きます。
一連の記事を拝見して、町長はじめ多くの議員、役場上層部まで一掃しない限り、腐りきった膿は今後もはびこると見ています。
日高さん、長い議員生活で何を学んできたのですか?
日高副町長、あなたには旧屋久町時代からの長い町議会議員としてのキャリア(Career)があるはずですが、その間一体何を学んできたのですか?
町議会一般質問は、屋久島町議会会議規則第61条第2項の規定により、事前に議長にその要旨を文書で通告しなければならないことになっています。
その質問内容に応じて、それぞれの担当課長が作った答弁書を、ご自身の言葉でなく、ただ読み上げるだけで了とすることに良心の呵責は感じませんか?
以前のコメントでも書きましたが、他人事(ひとごと)のように物を言うのではなく、もう少し勉強して、自分の言葉で自信をもってしゃべってください。
現状のままでは、議員は勿論、町民を納得させることもできませんよ。
<参考>
屋久島町議会会議規則
(一般質問)
第61条 議員は、町の一般事務について、議長の許可を得て、質問することができる。
2 質問者は、議長の定めた期間内に、議長にその要旨を文書で通告しなければならない。
3 質問の順序は、議長が定める。
4 質問の通告をした者が欠席したとき又は質問の順序に当たっても質問しないとき若しくは議場に現在しないときは、通告は、その効力を失う。
何の準備も覚悟もない日高副町長
所詮は、町長自身のシルバー割引の流用、前副町長、元総務課長の旅費不正から始まった、人選に困ったあげく棚からぼた餅でもらった職責です。
何の準備もなく、覚悟もない重責に有頂天になっている節があります。
残り任期はまだ2年近くあります。今からでも遅くありません。
勉強して下さい。精進して下さい。
そうでなければ、あなたの所得は無駄な税金の流用です。
町長の足枷になる日高副町長の分不相応
愚鈍の極みですね。
荒木町長はご自身のイエスマンを据えたかったのでしょうが、分不相応です。
もう少し知恵者を置くべきでしたね。
町長の足枷になっていますよ。
まあ、似た者同士ですが!
副町長どころか議員にすら向かないと思います。
これ以上、町長の保身に加担して発言すれば、自分の首を絞めるだけです。
我が身が大事なら引退された方が得策かと。
日高副町長に舐められる町議会
無知な副町長が、議会議員は自分より無知だとばかりに、堂々ともっともらしく発言する様は、空恐ろしくなります。
それを何事も無いかの如く許している議会?
議員の皆さん、舐められていませんか?
副町長❗ 私の税金をあなたの所得にはしたくありません。
お辞め下さい。
行政の中味を知らない日高副町長
知識が不足です。
長い議員時代も大した実績もなく、その間も勉強もしてないので、行政の中味を知りません。
町長が4期目への集票マシーン代わりに抜擢されたのでしようが、逆効果でしたね。
不必要な副町長は税金の無駄づかい
水道工事の虚偽申請についても当事者意識がまるでありませんし、交際費についてもまるで他人事。
副町長は町長が右と言えば右、左と言えば左に動くのであれば、存在する意味がないではありませんか。
選挙で選ばれるわけでもない特別職は存在する意味がなければ、辞めさせたら良いかと思います。
税金の無駄づかいに他なりません。
それにしても、どうしてこのような方が副町長に選ばれたのか。
まともな人が居なかったのでしょうか。
荒木町長の下では、まともな人は選ばれないのかも知れませんね。
なんとも恐ろしい町です。
町長の裁量に「問題ない」のに、なぜ見直す?
矛盾だらけですよ。
町民は蚊帳の外に置きやりたい放題ですね。
これまでの町長の裁量に問題はないとした上で、見直す事を示唆したとは?
矛盾していませんか?
見直す必要があるということは、町長の裁量に間違いがあったということになります。
都会であろうと屋久島であろうと賄賂的贈答品を公金で贈るのは非常識でしかないです。
苦言を呈すのも副町長の仕事でしょうに町長の擁護要員としてその職に就かれたようですね。
間違った認識を押し付けるな
副町長さん、感覚おかしいんじゃありませんか?
所得が少ない住民の方が贈り物の額が大きいとは
何処の国の経済学ですか?
あなたの間違った認識を押し付けたらいけません。
抜擢されて今の重責に就いたとはいえ、何の提言もできなければ、存在しないのも同じです。
すぐ辞めて楽になりましよう。
その方が批判も受けず、恥ずかしい思いもしなくて、人間性を取り戻しますよ。
【動画】屋久島町長の交際費について町議会で答弁する日高豊副町長(2022年9月13日、同町議会YouTubeチャンネルより)
■屋久島町長交際費問題の記事一覧
改めて寄せられたコメントを読み返しでみると、実に的確な批判ばかりが並んでいます。
これ等の言葉が、偽りのない町民の声だという事を肝に命じてもらいたいものです。
今後、公の席でどのような美辞麗句を並べても、町民は信用しないかもしれません。
虚しくありませんか?
辞職されるのが、一番の早道だと思いますが、それでも現職にしがみ着きますか?