町政不信 背景に4人による選挙戦へ あす告示 屋久島町長選2023
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
12月議会で明言を避け「しかるべき時期に判断する」
3選を果たして職員に祝福される荒木耕治町長=左(2019年10月28日、屋久島町役場)
屋久島町の荒木耕治町長は12月7日、任期満了に伴う2023年10月の町長選に4期目を目指して出馬するか否か、自身の意思を明らかにしなかった。同日に開かれた12月議会の一般質問で、緒方健太町議が出馬の意思を確認したが、荒木町長は「しかるべき時期に判断をして表明したい」と答弁するに留まった。
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予想された答弁ではあるが、「町制にこれだけの混乱を招いた責任を取って次回は出馬しない」と
言えば見事と称えて挙げる積もりだったが、期待は裏切られた。
ご自身の3期を振り返って見れば良い、何にも実績が無い事に気が付く筈である、しかし良く考えれば、そんな紳士なら、此のような町制の混乱は起きませんわなあー
期待するだけ無駄かー
緒方議員の質問の意図は何なのか。
通告を見る範囲では良くわからない。この任期中には、旅費精算不正問題や口永良部島水道工事補助金不正受給など複数の不祥事があり、住民訴訟が提起されている最中だ。二度目のリコール運動も展開された。こういった不祥事に関する事項は通告の中には見受けられなかったが、質問にはあったのか。動画配信で確認したい。
こんな首長は要らない。全くもって無意味な質問だと思うのは
私だけだろうか。