荒木町長、移住者らを「よそ者・バカ者」と表現 2023年度 屋久島町施政方針
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
荒木町長、出馬の意思は示さず「いまは職責を全うする」
3期目の公約達成 光ファイバー通信網の整備や高校生までの医療費無償化などをアピール
3選を果たしたのちに「町報やくしま」(2019年12月号)に掲載された荒木耕治町長のインタビュー記事の写真
16年にわたる「長期政権」を目指し、荒木耕治町長は4選に挑むのか――。12月7日に開かれた町議会の一般質問で、2023年10月の屋久島町長選への対応を問われた荒木町長は、出馬するのか否か、自身の意思を明言しなかった。
この日あった町議会で、緒方健太町議は「次の町長選に出馬する予定はあるか」と質問した。それに対し、荒木町長は「いまは来年への施策に道筋をつけ、与えられた職責を全うすることが重要だと考えている」と説明。出馬については「出処進退は自らがしかるべき時期に判断をして表明したい」と述べるに留まった。
また、緒方町議は3期目における選挙公約の達成状況についても質問。荒木町長は、集落活力アップ交付金の創設や全町での光ファイバー通信網の整備、乳幼児から高校生までを対象にした医療費の無償化などの実績をアピールした。
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光ファイバーは時の流れです。貴方の実績では有りません。そうであれば、国が推進した5年前に完成している筈です。
口永良部は5Gのアンテナで十分で、20億の海底ケーブルが必要であつたか疑問である。
大した実績等有りません。
「然るべき時期に判断して表明する」という事は4期目を目指しますと理解すべきでしょう。
止めて、止めて、お願いいたします。