【読者の声】なぜ、屋久島町長は遺族に謝罪できないのか 町営牧場 過重労働死訴訟

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「一人の人間が亡くなっているのに常識的な対応ができない町」で続く訴訟

田代さんと荒木町長
【左】屋久島町営牧場での過重労働による公務災害で亡くなった田代健さん(遺族提供)【右】田代さんの遺族から提訴された屋久島町の荒木耕治町長(あらきこうじ後援会事務所ウェブサイトより)

 同じ宮之浦に住みながら、なぜ荒木耕治町長は故田代健さんのご遺族に謝罪できないのか?
私にとって、この事案の謎の一つがこれです。

 また、2023(令和5)1013日配信の屋久島ポストの記事にある地方公務員災害補償基金鹿児島県支部に対する屋久島町役場の塩対応にも驚かされました。

 一人の人間が亡くなっているにも関わらず常識的な対応ができないから、この案件に限らず次から次へと訴訟を起こされるのです。

 最後に、立野嘉英弁護士さんが、必ず原告勝訴を勝ち取ってくれると信じています。これからの裁判の行方を最大の関心をもって注視していますので、頑張ってください。

<参考>

屋久島ポスト2023(令和5)1013日配信記事↓


 

読者の声が投稿された記事

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  1. 辞職勧告

    労災が認められた時点で、遺族に謝罪して補償すべきであり、訴訟などもっての他です。
    一事が万事です、人に優しい政治でなければ、いつまでも地位にしがみついてはいけません。
    町民に迷惑をかけるだけです。
    辞めてください。

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