【検証】着服200万円の法外な使い道 屋久島町長選2023
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
一番の課題は「町の人口維持」 移住促進や子育てしやすい環境づくりを重視
4選に向けた荒木町長の出馬は未定
岩川卓誉氏の屋久島町長選への出馬表明を伝える南日本新聞の記事(2023年4月25日付)
屋久島町議会議員の岩川卓誉氏(36)は4月24日、任期満了に伴う10月の町長選に立候補することを明らかにした。町長選に向けて出馬表明したのは岩川氏が初めて。今後は現職の荒木耕治町長による4選に向けた動向に注目が集まる。
4月25日付の南日本新聞によると、岩川氏は24日に県庁で記者会見し、出馬の意向を明らかにした。一番の課題は「町の人口維持」としたうえで、町外からの移住を促進し、子育てしやすい環境づくりが必要だと訴え、「若者世代への支援を前面に押し出していきたい」と述べた。また、屋久島空港滑走路の延伸を踏まえた観光振興、宿泊税の導入などに取り組む考えを示したという。
岩川氏は屋久島町安房地区の出身で、広島大学法学部を卒業後に町職員となり、政策推進課などで勤務。2021年9月の町議選で初当選し、現在は1期目を務めており、6月末に議員辞職する意向だ。
町長選をめぐっては、これまでに出馬を表明した候補者はなく、岩川氏が初めての「名乗り」となる。4選に向けた動きが注目される現職の荒木耕治町長は、昨年12月の町議会で出馬の意思を問われ、「いまは来年への施策に道筋をつけ、与えられた職責を全うすることが重要だと考えている」と答弁。最終的な判断については「出処進退は自らがしかるべき時期に判断をして表明したい」と述べている。
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誰が立候補しようが構わないが現体制(現町政)の様に不正なく、また不正擁護のない町政を目指して欲しい。
余りに金に執着し汚い屋久島町政には反吐が出る。
町民のための町長を忘れるな。