【動画】罰金命令の岩山町議「ごみポイ捨て罰金条例 提案」の取材を拒否 屋久島町議アパート廃材・投棄焼却事件
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
岩山鶴美町議、賃貸アパートのリフォーム廃材を不法投棄して焼却
【左上】廃棄物の焼却について、屋久島町役場で取材を受ける岩山鶴美町議=右(2022年1月25日)【左下】岩山町議が廃棄した廃棄物(2020年9月14日、屋久島町安房)=町民提供【右】岩山町議が焼却処分した廃棄物。畳などが燃え残ったまま放置されていた(2021年1月5日、屋久島町安房)=町民提供
屋久島町議会の岩山鶴美町議(66)が鹿児島地検・屋久島区検に廃棄物処理法違反の罪で略式起訴されたことが7月21日、屋久島ポストの取材でわかった。岩山町議は自身が経営する賃貸アパートのリフォーム廃材を不法に投棄、焼却したとして、2022年2月に刑事告発されていた。
●【動画】で検証 岩山鶴美町議の議会発言 犯罪性を認識
「不法投棄は犯罪に当たる」「世界に通じるきれいな屋久島を」…
その1年後に廃棄し焼却
2022年3月10日配信
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随分前の事になりますが、「自分が手本になり育休を取ります」と言いながら、結果の見事さに世間の批判を浴び、国会議員を辞職した例が有りました。
全く似ていると思いませんか?
辞職するほどの勇気は無いでしょうが、議会での謝罪は必要です。
議会の権威を保つ為にも、、、、
岩山議員は、たしか一般質問で「不法投棄は犯罪です。屋久島からこのようなことを無くしましょう」と主張していたのでは?
反面教師的な観点からこのような質問をしたのでしょうか?
不法投棄したら、処罰されますよ。
と、身をもって教えてくれている。
いつも自信たっぷりに発言する岩山議員。
的外れだったり、ちんぷんかんな発言だったり、もう6年も議席を持ってるんですねー ある意味、屋久島を辱めている一人ですね。もっと研鑽を積んで人並みな議員になって下さい。ハードルは低いのですから。
。。は、死んでも治らない。にならないように。
屋久島を良くするいい案を提案しているのに、自分が悪い例を示してはダメじゃないですか、、
1人でゴミの熱弁して1人でゴミ燃やして
忙しい人ですね。
2022年2月の刑事告発からおよそ1年半。一般社会の常識で言うと、いささか時間がかかりすぎているきらいはありますが、裁判官の略式起訴の判断については評価したいと思います。
それでは略式起訴とはどういうことを言うのか、ググってみました。ある弁護士事務所のサイトによると「略式起訴とは、正式な裁判の手続を経ることなく、裁判官が書面のみの審査を行い、100万円以下の罰金又は科料を科す手続のこと」を言うようです。
さらに略式起訴により罰金刑が科された場合も、通常の裁判による有罪判決と同様、前科がつくようです。
このような結果を受けて、岩山鶴美町議は今何を思っているのか…。今後の岩山町議の公人(屋久島町議会議員)としての身の処し方に注目したいと思います。
2019年の質問を見る限り、辞職すべきですよ。
ああもしゃあしゃあしゃあと熱弁を振るい、条例の制定を迫ったわけですから。
身をもって例を示し、不法投棄したら前科がつき罰金を納めなければならない、と示した事はある意味立派です。皆さん見習ってはいけません。