【速報】屋久島町議が現地視察へ 補助金書類うそ記載問題
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
鹿児島地裁「再度、検討すべき事項を発見」と延期連絡
新たな判決期日は未定
【左】屋久島町が国に提出した虚偽の検査調書【右】屋久島町の荒木耕治町長
屋久島町が水道工事で補助金を申請する際に虚偽の「工事完成日」などを報告し、国から補助金の返還命令を受けたのは町幹部の責任だとして、同町の住民が町を相手取り、荒木耕治町長ら幹部3人に約1668万円を賠償請求するように求めた住民訴訟――。
5月17日に鹿児島地裁で予定されていた判決の言い渡しが延期されたことがわかった。
原告の住民によると、5月16日に裁判所から原告に電話連絡があり、「再度、裁判所の方で検討すべき事項を発見した」として、17日の判決期日を取り消すと伝えられた。新たな判決言い渡しの期日は未定で、決まり次第、裁判所から連絡があるという。
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住民訴訟の難しさは日頃、耳にしていますが、判決言い渡しの期日が新しい要件の発見で延びると言う事は何か原告に有利な発見であれば嬉しいですね。
此の問題には個人的に大変関心を持っています。
新たな事実が分かつたらお知らせ下さい。