【読者の声】東電福島原発事故を詳しく伝え続けた日隅一雄氏

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病と闘い、大手メディアを凌ぐ貴重な情報を全国に報道

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 日隅一雄・情報流通促進賞(奨励賞)、受賞おめでとうございます。

 日隅一雄氏が亡くなった時はとても残念でなりませんでした。

 2011年、福島第一原発事故後に東京電力本社にへばり付き、一般メディアを凌ぐ貴重な情報を逐一知らせてくれたフリージャーナリストです。

 事故後、すぐにがんを患い闘病しながらも取材を続け頑張っていました。

 亡くなる前(ガン末期)、一般の人たちに真実を伝えるため病院を抜け出し新宿のトークライブハウスに出演し、にこやかな表情でやせた頬から落ちてしまう眼鏡をしょっちゅう上げながらの熱弁が今でも思い浮かべられます。

 大手メディアが伝えきれない、フリージャーナリストが伝える屋久島ポストの活躍を今後も期待します。


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