【読者の声】虚偽報告 職員が「独断で提出」に厳しい批判 住民訴訟・補助金不正請求事件

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「なぜ職員を処分しない?」「町民より役場を守る法務事務専門員」「幹部の職責が問われない屋久島町」・・・・・・

読者の声20221108

 屋久島町が虚偽報告で国の補助金を受け取った補助金不正請求事件をめぐり、町幹部の責任を問う住民訴訟が112日に始まりました。鹿児島地裁の法廷で町は、担当職員が虚偽報告書を幹部の決裁を受けることなく「独断で提出した」とする、これまで町議会で公表していなかった事実を初めて説明。さらに、職員が勝手にやったことであり、町幹部には法的責任はないなどと主張しました。

 その屋久島町の主張を報じると、屋久島ポストには町の姿勢を批判する厳しい声が寄せられました。11月6日までに届いた投稿を掲載します。

 

虚偽報告を勝手に提出 なぜ職員を処分しないのか?

今日の第1回口頭弁論で、屋久島町当局が反論の根拠にした「当時の担当者が勝手にやったことで、我々3名は知らなかった。」という主張…。

この期に及んで、よくもこんなことが言えたものです。ついこの間までは請負業者が悪いと言っていたではないですか?

職員が事務決裁規程に違反するようなことをしているのであれば、何故、懲罰委員会に諮って相当の処分をしないのですか?

言っていることが、二転三転して見苦しいですよ。

最後に今回の主張は、屋久島町役場の組織に欠陥があることを世間にさらけ出しているようなもので、非常に恥ずかしいことだということを、肝に銘じるべきです。

 

虚偽ばかりの屋久島町 司法の場では嘘はつけません

司法の場では嘘はつけません。噓がばれたら、ただではすみません。

屋久島ポストの記事にあるように、屋久島町では、その場しのぎの虚偽発言が今までも何度となく繰り返されてきています。

町執行部も議会も一緒です。まったく町民を馬鹿にするのもいい加減にしろと言いたいです。

最後に、法務事務専門員や町当局が気にしていると思われる「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」の条文です。

第二十九条 偽りその他不正の手段により補助金等の交付を受け、又は間接補助金等の交付若しくは融通を受けた者は、五年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

2 前項の場合において、情を知つて交付又は融通をした者も、また同項と同様とする。

 

一般職員が独断で決裁する恥さらしな町

思わず…

「おい!おい!」と呟いてしましました。

言い逃れにも程があります。

仮に、町側の主張が本当ならば

(課長らに「伺いを立てることもなく独断で行った」)

逆に

屋久島町とは、そんな組織なのかと

恥をさらしている様なものですよ。

どの時点で

町幹部の方々が、虚偽報告を知ったのか?

どの様な対応で行こうと決めたのか?

気になるところです。

 

法務事務専門員は町幹部ではなく、屋久島町のために働いてください

次から次に出てくる嘘のオンパレード。今や屋久島町役場は、嘘の総合デパートに成り下がってしまいました。

このような現状について、屋久島町の職員及び職員組合はどう見ているのか気になるところです。

先ずは屋久島町の河野通孝・法務事務専門員に一言申し上げたい。

あなたは荒木耕治町長のポケットマネーで雇われているわけではありません。あなたの報酬の原資は、屋久島町民の税金から出ています。

屋久島町の幹部の方ばかりを向いているのではなく、屋久島町のために働くのが法務事務専門員の仕事だと私は思うのですが、違いますか?

次に屋久島ポストの記事にある町当局の下記主張には、あきれ果てて言葉を失ってしまいました。

<加えて、報告書に添付した(工事完成確認の)検査調書や完成写真についても「決裁をとった形跡がない」として、矢野課長には「不法行為責任を問われなければならない事実自体がない」と主張した。>

屋久島ポストの記事中に検査調書のコピーが掲載されていますが、右上の決裁欄が黒塗りされていますよね。

決裁欄には右から順番に担当者・担当課長・総務課長・副町長・町長の順にそれぞれの私印が押印されているはずです。

担当者が決裁手続きを経ずに勝手に作ったのであれば、それぞれの決裁権者の印鑑はどうしたのでしょう?普通に考えれば、決裁印は押されていないはずです。

もし押印されていたのであれば、それは後から作られた検査調書ということになりませんか?

謎は深まるばかりですが、それらを隠すために黒塗りにしたのであれば、町当局のやり方はかなり悪質と言わざるを得ません。

 虚偽文書1

屋久島町が国への報告書に添付した虚偽の工事検査調書。町は担当職員が「決裁を受けずに独断で提出した」と初めて認めた

法務事務専門員は住民を守ってください

依頼者の利益を守るのは弁護士の仕事である事は誰しも理解するが、法務事務専門員の立場はどの様に理解したら良いか?

今の屋久島町の行政のトップの杜撰さを守るためにいるのであれば、少し違うのではないかと思う。

行政にクレームを付けたり、横車を押す人達を法的に解決の道に導くのが本来の仕事であるはずである。

屋久島ポストは、横車を押しているわけではなく、むしろ住民のために、杜撰で間違った行政執行を正すべく報道している。

その報道で町政運営の杜撰さを知って、屋久島町民が住民監査請求を出したり、訴訟したりしているのである。

住民訴訟に対する答弁書の作成は、すべて法務事務専門員であり、杜撰で間違った行政執行を擁護しているのである。

ほかの読者コメントで言われている通り、報酬は町長のポケットマネーではなく、とりもなおさず、住民の税金である。むしろ住民を守るべきで立場である。

地域住民に溶け込み、穏やかな生活を営む為には、間違いは間違いとアドバイスするのが、法務事務専門員の本来の仕事ではないだろうか?

法務事務専門員さん考えを改めて下さい。

 

この弁護士は大丈夫か?

そもそも職員が勝手にやらないように上位者が監督・確認するために上位者が決裁することになっているのに、勝手にやったから上位決裁者の我々には責任がない?

上位決裁者としての職務を放棄していましたと自白させてどうするの!

決裁上位者ほど給与が高額なのは、そのぶんの責任を負う義務があるのを放棄しても、屋久島町役場では当然というのが弁護士の見解なのか?

 

幹部の職責が問われない屋久島町

引き受けてくれる弁護士がいなかったのか?

町の法務事務専門員のお出まし。

過去に「法的責任はない」を連発してきた御仁。

法的責任がないなら完全に責任がないのか?

法的ではないが職責としての責任はないのかと糺してこなかった

議員の責任ですね。

だから職責は関係ないと平気で法廷でも。

監査役も職責には触れないのはこの方の助言なのか?

12月議会では、町政をこんなにしたのは、誰の責任かを明確に

すべきですね。

 

町民より役場を守る法務事務専門員

お怒りご尤もです。

世間の常識を外れていて、コメントのしようもありません。

法務事務専門員は、これまた法外な報酬を受けているので、町民を守るどころか、役場を守らざるを得ません。残念な事です。

 

監督責任がない屋久島町

屋久島町という組織には

課長以上は要らない⁉

(居ても、お仕事してないんじゃ⤵)

世間には「監督不行き届き」と言う言葉があるのをご存知なのでしょうか⁉

勝手に印鑑を押されたから「責任はない。」

ビックリ発言💢

その事実を知って、職員の処分もなく

✨めでたく定年退職✨

またまたですが

それを世間では“隠蔽”と言うのではないでしょうか⁉

屋久島町は浮世離れした組織なんですね。

真面目にお仕事されている職員の方々にも悪いと思わないんでしょうか⁉

法務事務専門員の方も

屋久島町民の法的な相談員さんなんですよね⁉

(町幹部の方ではなく、町民の方を向いて下さい。)

ツッコミどころ満載で、疑問符が募るばかりです。

 

これでは「恥塗り遺産の島」です

揃いも揃って虚言癖ですか❗

本来の職務を蔑ろにして卑怯極まりなく、辻褄の合わない言い訳は滑稽でしかないです。

「自分さえ良ければ先の事など知ったことか」な考えで良心の欠片もないあなた方の恥などどうでも良いですが、世界遺産の島ではなく、恥塗り遺産の島に成り下がっています。

有権者の選考意識の低さも要因ですが。

 

退職者に責任を擦りつけは情けない

もう辞めた人に擦りつけるやりかた。

情けない…

しかし、いろんな知恵が湧いてきますね〜

ある意味感心します。

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