【読者の声】怒りの声が続々 国会議員らに370万円分の贈答 屋久島町長交際費問題
「常軌を逸した贈答額」「私たちの税金を返せ」「荒木町長は屋久島の恥」・・・・・・
屋久島町議会と町監査委員が機能不全
屋久島町長交際費と鹿児島市長交際費との金額の違いには驚かされますね。
そもそも監査委員・議会が、本来の監視機関としての役割を果たしていないから、こういう問題が生じるのです。
地方自治法第2条第14項は、地方公共団体に対して、次のような努力義務を課しています。
<地方公共団体は、その事務を処理するに当つては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。>
町長以下一般職及び特別職の公務員の皆さん、税金の無駄遣いはやめましょう。
苦しい町民のお金で国会議員に高額な贈答 呆れるばかり
次から次に呆れることばかり。
国会議員に何故こんなに贈答品を贈らなければいけないのでしょうか。
荒木町長が個人的に贈るなら構いませんが、何故、町民のお金で信じられない金額の贈答品を贈る必要があるのでしょう。
こんな贈答のやり方は、さすがにどこの自治体にも例がないと思います。
荒木町長は屋久島町の選挙区、鹿児島4区の森山裕衆院議員の選挙で応援演説をしていましたから、大半は森山衆院議員へ贈答したのではないかと推測しています。
屋久島町は観光が基幹産業で、コロナの影響で経済的に苦しい世帯があるにも関わらず、町長は我関せず。
高給取りの国会議員に高額な贈答品をじゃんじゃん贈っているとは、何を考えているのでしょう。
常軌を逸した贈答額 自分の報酬で国会議員に贈って
その頻度といい、金額といい、常軌を逸しているのではありませんか?
<総額で(交際費が)80~100万円ぐらいあり、この予算を超えなければ自由に使えると思っていた>
とても町のトップの言葉とは思えません。
あなたはこの10年間、少しは帝王学を学んだのでしょうか?
経費の節約は小学生でも学びます。
<いつもお世話になっている議員へのお礼>
お世話しているのは、選挙区で暮らす我々有権者です。
あなた個人が国会議員にお世話になっているのであれば、自分の報酬からやるべきです。
そのために町民の5倍以上の報酬を受けているのではありませんか?
シルバー割引を使った出張旅費200万円着服といい、今回の件といい、とにかく金銭感覚がずれています。
町民の税金である公金は全て自分のものという感覚ではありませんか?
警鐘を鳴らす意味も含めて、住民監査請求も検討したいと思っています。
屋久島町民より国会議員に「愛情」を注ぐ荒木町長
「私の政治は情の部分が多かった」というのは間違いではありません。
町民に対して、愛情を注いでこそ良い政治はできるのです。
ただし、自分の「家庭」である屋久島町民ではなく、国会議員の先生たちに愛情を注いでいるようでは、その限りではありません。
今度のケースはそれとよく似ています。
先のコメントに「帝王学は学んだか?」とあるように、町長としてなんの進歩もないことに驚いています。
屋久島町の未来図を描いてください、荒木さん。
荒木町長は「屋久島の恥」です!
この人に、誰か教育して下さい。
屋久島の恥です
贈り物で国会議員に媚び諂うな
国会議員に媚び諂って町民が潤いましたか?
贈り物で人の心を掴もうとする事は浅ましいと思いませんか?
島民代表たる町長の行動言動は島民気質だと思われます。
税金はあなたのお財布ではありません!
屋久島の恥です。
食べたこともない高級な贈答品 私たちの税金を返してください!
屋久島に家族で移住して10年以上。
イセエビ、アサヒガニ、水イカなど食べたことありません。
10年間に納めた税金で、どれだけ食べられたことか。
それが、一年で7000万円の経費をもらっている森山議員に、私たちの税金から贈られていたのですね。
森山議員に伝えてください。
我が家は、毎日、特売日に100g40円で買った、鶏ムネ肉で献立を考えて、子供たちをお腹いっぱいにしています。
屋久島町民は、森山議員に高級な鮮魚を贈れません。
高価な焼酎も贈れません。
私たちの税金を返してください。
荒木町長、町民の財布は「自分の財布」
毎回のように届く贈り物が、屋久島町の交際費から支出されている事を承知で、当の国会議員が受け取っているとしたら、これもまた問題だと思います。
事務所に問合せる必要はありそうです。
常識的には驚くと同時に、今後はお断りすると思われます。
荒木町長は、町民の財布も、自分の財布も、区別が付かなくなっているようです。
親戚、友人、隣近所との日頃の付き合いの贈り物も、町長交際費で賄いをしているのではないかと疑いたくなります。
しかし、この町長の常識の基準は何処にあるんでしよう。
ポケットマネーでお願いします。
納税に苦しむ町民のお金で国会議員に贈答は常識外れ
荒木町長。貴方は、どこまで常識外れなのでしょう。
屋久島町の町民の暮らしを知っていますか。
納税に苦しんでいる町民の声を聞いたことがありますか。
財布の紐を閉めて、必死で遣り繰りしています。
伊勢海老、屋久とろ、水イカ、たくさんの焼酎、果物。
何故、高価な品物の数々を国会議員らに公費で贈る必要があるのでしょうか。
美味しい焼酎があるよね、と言われても、話題として言っているだけですよ。
何故私たちの血税で、そんな品物を贈る必要があるのですか。
大半は森山裕衆議院議員への贈答なのでしょうか。
森山裕衆議院議員はこの選挙区で当選させてもらったのですから、屋久島町のために必死で働いて当然です。
私たちがお世話になっているのではなく、私たちがお世話してあげているのです。
もっともっと必死で働いて欲しいと思っています。
贈答にはっきりとした理由があるとは思えません。
こんなに贅沢な品物を贈りたいのなら、ご自身のポケットマネーでやってください。
これまでの分を、町の会計に返してください。
荒木さんは我が町の町長に相応しくない
我が町の町長ながらかばう気にもなれません。
救いの手を差し伸べる気にもなりません。
島の特産品を宣伝しているつもりでしょうが、過剰すぎる贈答品だといえます。
一概に無駄だとは言いませんが、シルバー割引き問題でその不祥事が全国に知れ渡ったことを考えると、常識の範疇で贈答品等を送るべきでした。
これだけの騒ぎになれば、受け取った側の方々も困惑しているのでは?
荒木さんは我が町の町長に相応しくありません。
町民の気持ちがわかっていないと思います。
【左】屋久島町の荒木耕治町長
【右】国会議事堂(Wikimedia Commons より)
■読者がコメントを投稿した記事一覧
これだけ沢山の怒りのコメントには驚きです。
多くの町民の包み隠しのない気持ちだと思います。
裕福な家庭に産まれて育ち、なんの不自由なく大学教育まで受けさせてもらいながら、就職もせず、議員になるまでは、我々庶民の如く自分で生活費を稼いだこともない人です。
庶民の生活や気持ちが解るはずもありません。
町民の生活を豊かにし、住み良い町を創るなんていうのは口先だけで、自分の地位を守るのに必死なのです。
期待をする方が無駄です。
すぐさま退陣をしてもらいたいところがですが、そんな生易しい町長ではなさそうです。
せめて次回は立候補してほしくありません。
この暴走をチェックする人はいないのか、何のための副町長か?
言われるままに発送する担当課の職員、少しは仕事に疑問を持って町民を向きなさい。
荒木の独裁国家じやありません。
副町長、何のためいるの?
全く政治力のない町長。
貢物の効果は充分ありますよ。
三年前の町長選、自民党推薦という返戻品があったではありませんか。
親分、兄貴と公言している代議士先生のお口添えが大きかったのでは❓
若い頃から親の財力で不自由なく暮らし、その財力で取り巻きを作り、親分気取りできた延長なのでしょう。
粗相や失敗は親や取り巻きが尻拭いをしてきたことも事実。
いま彼を擁護している人達もそういった類いの取り巻きでしょう。
政治力のなさは誰もが知るところ。
三期目ですか、もう良いでしょう。
取り巻きを引き留めるだけのお金は貯まったのではないですか!
もう次回は出馬しないで下さい。
ついでに権力に飼い慣らされた取り巻き連中も辞職願いたい。
茶番劇はもう十分です。
屋久島の評判をこれ以上貶めないで下さい。
今後の町政を担う人達の苦労も考えて下さい。
詳しく記事を読み返せば、読み返すほど腹立って来るー
こんな人物が町のトップとは、、、
町民が気の毒だあ。
悲しい限りです。
そもそも常識に欠けている方ですから、過剰な贈答品を公費で送ったのだろうと想像できます。
当たり前が分からない方には退場していただきたい。
町民の切なる願いです。