被告町、賠償請求の棄却を求め全面的に争う姿勢 屋久島町営牧場 過重労働死訴訟
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
荒木町長、過重労働で死亡した職員の遺族に「過重労働はなかった」
屋久島町役場
「人の命は地球よりも重い」
1977年、バングラデシュで起きた日航機ハイジャック事件、いわゆる「ダッカ事件」の最中、当時の福田赳夫総理大臣が、乗客・乗員151人の人質と引き換えに、日本国内の獄中にいる過激派活動家9人の釈放と出国、そして身代金600万ドル(当時のレートでおよそ16億円)の犯人側の要求に応じる決断をした時に発した言葉です。
翻って、部下が公務中に過重労働が原因で亡くなったというのに、ここまで他人事のような対応を取り続けている荒木耕治町長の態度は、あまりに冷たすぎませんか!?
こういう人物が3期12年間も屋久島町のトップに君臨しているわけですから、屋久島町の空気が淀んできたのも、ある意味必然なのかもしれません。
それからしたら、記事中にある日本を代表する大企業TOYOTAの社長は、さすがですね。
ところで、法務事務専門員の入れ知恵だと思うのですが、「町としては、過重労働はなかったという認識」とは一体どういうことなのか?
自分たちの主張が通らないのを見越して、抽象的な文言を使って逃げようとしているのが見え見えです。
それにしても屋久島町役場は、法務事務専門員を酷使しすぎです……? そのうち、月額報酬を上げてくれと要求が来ますよ。
■屋久島町営牧場 過重労働死問題 記事一覧
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