【視点】荒木町政、訴訟にまみれた4期目の船出 屋久島町長選2023
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
総務課長「原因が詳細に示されていない」
荒木町長は過労死の職員に言及せず
屋久島町議会3月定例会 初日
2019年8月に屋久島町営牧場で男性職員(当時49)が公務中に死亡し、その3年半後の今年2月に過重労働による公務災害と認定された問題――。
同町の岩川茂隆・総務課長は3月7日に開会した町議会3月定例会で、この公務災害の認定について、「その原因が(地方公務員災害補償基金から)詳細に示されてない」として、町から公に報告する予定がないことを明らかにした。
また、荒木耕治町長は「諸般の報告」や「行政報告」のなかで、過重労働で死亡した職員について何も言及しなかった。
■屋久島町営牧場 過重労働死問題 記事一覧
一人の人間の死をなんと思っているのか?
しかも公務災害に認定された事例です。
心ある人間の対応ではありません。
選挙演説では「住民の幸せと福祉向上に務めます」などと公約を訴えながら、これでは完全な二枚舌です。
こんな人間性の欠片もないやり方は許せません。
誠意をもって、速やかに解決することを求めます。