【取材後記】はた迷惑な町長の贈り物/編集委員会
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
荒木町長に200万円を賠償請求「社会通念上妥当と認められる額を逸脱」
【左上】屋久島町の荒木耕治町長【中央上】国会議事堂(Wikimedia Commons より)【右上】森山裕衆院議員(Wikimedia Commons より)
【下】荒木町長が贈答した焼酎「三岳原酒」
屋久島町の荒木耕治町長が交際費で国会議員らに多額の贈答をしたのは違法な支出だとして、同町の住民が町を相手取り、荒木町長に贈答で使った約200万円を賠償請求するよう求める住民訴訟を提起したことが1月4日、関係者への取材でわかった。過去5年間に自民党の森山裕衆院議員(鹿児島4区)や鹿児島県知事らに贈答した55件について、「社会通念上妥当と認められる額を逸脱した支出」だと主張。訴状は昨年11月末に鹿児島地裁で受理され、すでに屋久島町役場に送達されているという。
■屋久島町長交際費問題 記事一覧
屋久島町で糾弾しても非常識な議員・職員・おまけに事態を理解
しない町民なので押しきれますが、国会議員の森山裕さんを裁判
に引っ張り出せばニュースバリューが違います。
まさか、役場の住所で屋久島町長名での送り状なのに本気で個人
からの贈答と思っていたというなら、森山裕事務所職員は自民党
の役職なのに贈答品が賄賂に当たらないか細心の注意をする立場
のはずなので、裁判でも個人からと言うのか楽しみ!
いいですね、さん
視点が素晴らしい。おっしゃる通りです。
「個人から」と言い逃れるには無理が生じます。
訴訟の結果が楽しみです。