【視点】「町政刷新」の民意を反故にした共倒れ候補の重責 屋久島町長選2023
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
荒木町長、「差別用語」との批判に「悪い意味で言ったわけではない」
【動画】2023年度の施政方針演説をする荒木耕治町長(2023年3月7日、屋久島町議会、同町議会YouTubeチャンネルより)
屋久島町議会は3月10日、3月定例会の初日(3月7日)にあった荒木耕治町長による2023年度施政方針演説の動画を公開した。
演説のなかで、荒木耕治町長は島への移住者らを「よそ者」「バカ者」と表現したうえで、それらを受け入れる「経験のある熟年者」らと協調しあうことで、持続可能な地域活性化の実現が可能になるとの持論を述べた。町議からは「差別用語」だとの批判が出たが、荒木町長は「悪い意味で言ったわけではない」と述べて、表現を撤回しなかった。
■2023年度 屋久島町施政方針の全文
改めて発言動画を確認すると、言葉が軽すぎます。
情けないと言う前に、恥ずかしい限りです。
町民として、公の場所での発言は成るべく控えて欲しい気持ちです。
やらかしてしまいそうで、、、、
町長のいるところに税金納めたくない。