【速報】鹿児島地裁、審理再開を決定 屋久島町補助金不正請求・住民訴訟

yakushima-post

地裁「再度、検討すべき事項を発見」 628日に第4回口頭弁論

【速報】審理再開

【左】屋久島町が国に提出した虚偽の検査調書【右】屋久島町の荒木耕治町長

 屋久島町が水道工事で補助金を申請する際に虚偽の「工事完成日」などを報告し、国から補助金の返還命令を受けたのは町幹部の責任だとして、同町の住民が町を相手取り、荒木耕治町長ら幹部3人に約1668万円を賠償請求するように求めた住民訴訟――。

 鹿児島地裁が今年2月に結審した住民訴訟の審理を再開し、628日に第4回口頭弁論を開くことが原告住民への取材でわかった。524日に同地裁から原告に電話連絡があり、審理を再開する旨の通知があったという。

 当初、住民訴訟の判決は517日に予定されていた。だが、同地裁は「再度、裁判所の方で検討すべき事項を発見した」として、516日に判決の延期を原告らに連絡していた。

■補助金不正請求事件・関連記事一覧



To TOP PAGE

正義は勝つ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  1. 正義は勝つ

    判決日時が5月17日と決定していながら、審理の再開と言う事であれば、原告に取っては良い結果が出るのではないでしょか?
    記事に有るような、杜撰な行政運営が見逃されるはずが有りません。
    期待しています。

関連記事
これらの記事も読まれています
記事URLをコピーしました