岩山町議「何の連絡もないのでコメントできない」 屋久島町議アパート廃材・投棄焼却事件

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屋久島ポストは複数回にわたって取材依頼の連絡  岩山町議「連絡をもらっていないのに、取材に応じていないと書くのは誤解を招く」
1.令和2年9月14日現場①
岩山鶴美町議が投棄した廃棄物(2020年9月14日、目撃町民提供)


 屋久島町議会の岩山鶴美町議(66)が廃棄物処理法違反の罪で略式起訴された問題をめぐり、屋久島ポストは722日午後3時すぎに岩山町議からメールを受信し、「廃棄物処理法違反については、私のところには何の連絡もないのでコメントできない」と伝えられた。この日、屋久島ポストは午前9時から複数回にわたって電話とメールで岩山町議に取材の申し入れをしたが、722日午後2時までに返信がなかったため、同日付の記事「『ごみポイ捨てに罰金』提案の現職町議、自ら廃棄物の焼却で有罪に」を配信して、取材依頼に岩山町議から返信がない旨の記述をした。

 このほか、岩山町議はメールで「どこの誰からの情報なのか教えてほしい」「私が連絡をもらっていないのに、取材に応じていないと書くのは誤解を招くのでやめてほしい」などと伝えてきた。

 それに対し、屋久島ポストは同日午後345分に岩山町議に電話をして事情を説明しようとしたが、応答はなかった。

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  1. 検察からの連絡

    検察は本人に連絡しているはずです。
    本人がそのことに不服であれば、裁判になるはずです。
    略式起訴は、その結果ということです。

  2. 安房よかにせ

     私は、以前から岩山鶴美さんを一介の屋久島町議会議員にしておくのはもったいない気がしていました。彼女だったら、間違いなく日本の女優になれたのではないでしょうか?
     凡人の私には事の次第は分かりませんが、岩山町議は、進むべき道を間違ったのかもしれませんね。

  3. 辞職するしかないでしょう

    【法律事務所の情報より】
    被疑者が略式起訴に書面で同意しない場合には、検察官は略式起訴を請求できません。
    被疑者は、略式起訴への同意を強制されることはなく、自分の意思で拒否できます。
    被疑者が略式起訴に同意しなかった場合には、検察官は正式起訴をします。正式起訴により正式裁判が開かれ、判決が下されますが、略式起訴の場合と同じ判決内容になることが予測されます。
    被疑者が罪を認めている場合には、正式裁判にするメリットはほぼ無いので、略式起訴に同意した方がよいでしょう。
    被疑者が罪を認めていない場合には、略式起訴は拒否し、正式裁判で自分の言い分を主張し、裁判官に判断してもらうべきです。
    以上
    岩山鶴美議員は事実を言っているのでしょうか。普通なら自ら説明をするはずです。反省の弁とともに。前科がつく立派な犯罪ですから、辞職するしかないでしょう。犯罪者には、町民の代表は務まりません。
    https://nexpert-law.com/keiji/ryakushikikiso/#:~:text=%E8%A2%AB%E7%96%91%E8%80%85%E3%81%AF%E3%80%81%E7%95%A5%E5%BC%8F%E8%B5%B7%E8%A8%B4,%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E4%BA%88%E6%B8%AC%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

  4. 簡単な話です。

    燃やしたのか?
    燃やしてないのか?
    捨てたのか?
    捨ててないのか?
    たったのそれだけです

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