【速報】贈答は私費か公費か? 町「これ以上は言及しない」 屋久島町長交際費・住民訴訟

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森山事務所「町長個人からの贈り物だとの認識」
被告町「森山事務所に迷惑をかけるのは本意ではない」

それでも町「あくまでも屋久島町長として贈答した」
それでも町長からの贈答
【左上】屋久島町の荒木耕治町長【中央上】国会議事堂(Wikimedia Commons より)【右上】森山裕衆院議員(Wikimedia Commons より)【下】荒木町長が贈答した焼酎「三岳原酒」

 屋久島町の荒木耕治町長が交際費で国会議員らに高額の贈答をしたのは違法な支出だとして、同町の住民が町を相手取り、荒木町長に贈答で使った約200万円を賠償請求するよう求めた住民訴訟――。

 荒木町長から贈られた約50万円分の贈答について、自民党の森山裕衆院議員(鹿児島4)の事務所が原告住民に「(荒木)町長個人からの贈り物だとの認識だった」と説明していることに対し、被告の町が「森山事務所に迷惑をかけるのは本意ではない」として、これ以上は言及しない方針だということが825日、訴訟関係者への取材でわかった。それを踏まえ、町は次回の口頭弁論で「少なくとも町としては、あくまでも屋久島町長として贈答し、その認識」だったと主張する意向だという。


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  1. 迷惑を掛け無い為に

    事実、常識外れの贈り物が、個人のお金で無く、
    公費で有るから反論出来無いのだから、素直に町に返還手続きを取るべきです。
    そうすれば、森山事務所には迷惑を掛ける事にはなりません。

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