実は公金での贈答 鹿児島県知事「係争中なのでコメントは差し控える」 屋久島町長交際費問題
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
森山衆院議員以外の国会議員への贈答も 議員名、町との関係、贈答目的の説明を求める
鹿児島地裁が屋久島町に「宿題」
【左上】屋久島町の荒木耕治町長【中央上】国会議事堂(Wikimedia Commons より)【右上】森山裕衆院議員(Wikimedia Commons より)【下】荒木町長が贈答した焼酎「三岳原酒」
屋久島町の荒木耕治町長が交際費で国会議員らに高額の贈答をしたのは違法な支出だとして、同町の住民が町を相手取り、荒木町長に贈答で使った約200万円を賠償請求するよう求めた住民訴訟――。
鹿児島地裁は9月12日にあった第4回口頭弁論で、2017~2021年度に自民党の森山裕衆院議員(鹿児島4区)に贈った贈答品のなかで、原告住民が返還を求めている12件、約50万円分のほかにも高額な贈答がある場合は、すべての贈答について詳細な内容を明らかにするよう被告の町に求めた。さらに、町が黒塗りで非開示としている森山衆院議員以外の国会議員への贈答についても、議員の氏名、町との関係、贈答の目的を説明するように要請した。
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凄い成果の訴訟になりそうです。
仮に返還の請求をしても、一年以内の支出に限られるのが通常だと思いますし、被告の町もそのように主張しているようです。
それにも関わらず、5年も遡り報告を求めて審査すると言うことは、屋久島町が如何に常識外れの交際費を支出しているか、裁判官も驚いているという証左だと思います。
前回の水道工事の虚偽報告による補助金返還請求訴訟に勝訴したのに続き今回も勝訴は間違いなさそうです。
それにしても、この自治体はコンプライアンスの欠片も無い出鱈目で良い加減な、町長のワンマンショーを見ているようです。
地裁がそこまで踏み込みましたか!すごい成果です。訴訟を起こしてくれた方に感謝です。
無茶苦茶な贈答にメスが入りそうですね。
現職の私物化した町政が明るみに出るいい機会になりそうです。
粘り強く追求したきた正義のグループに頭の下がる思いです。
近く町長選も行われます。
町政の浄化が最優先課題です。町民主権の町に戻さなければなりません。
判断を誤らないようにしたいものです。
そもそも、個人的な付き合いで贈答品を送ってるわけではないので、贈答先が、黒塗りになっているのがおかしい。
全て開示するべき。
あまりにも焼酎沢山送りすぎてるけども、
「黙っとけば町民にはバレないだろう」
「ヨカヨカ送っとけ」軽くて安易な考え。
こっちは必死こいて夜遅くまで働いて沢山税金払ってるのに。考えただけで震えがくるくらい頭にくる。そして脱力感。。
こんな町長に変なお金の使い方されて、そして変な言い訳で言い逃れされて終わり。
島民のみなさんしっかり見極めてくださいよ‼️