【読者の声】さらに溢れる怒りの声が続々 屋久島町長交際費問題

yakushima-post

「全贈答額の370万円を子どもたちに使って」「不適切な贈答は町に返金を」「冷蔵冷凍の『屋久とろ』をどうやってPR?」「町民と対話しない裸の王様」・・・・・・

連続コメント6

国会議員らの贈答に使った370万円を町の子どもたちに使って

屋久島町は、学校の遊具が壊れても「予算がない」と修繕してもらえず、長い間にわたって壊れたまま放置されていました。

図書費も少なく、本も自由に購入してもらえません。

町は子どもたちのためにさえ、予算が組めないくらい困窮しています。

森山議員の贈答に使った50万円を含め、全贈答額の370万円を屋久島町の子どもたちのために使えるようにしてください。

荒木町長は、森山議員の言うことなら、耳を傾けると思います。

 

不適切な贈答と認めた以上は町に返金

この程度の社会的常識しか持ち合わせていない人物が町長であることが屋久島町民の不幸せです。

もう10年もの長きにわたって首長を務めながら、他所の自治体と比較するとか、何の研究心もないのは、この人の資質なのです。

指摘されたとはいえ、不適切だったと認めた以上、町に返還するのが筋です。

返還の意志があるか、問題意識を議員諸氏が持ち合わせていたら、総括質疑で聞いてもらいたいですね。

当たり前のことですから、、

いないだろうなあー

 

単に謝って済む話ではない

まったくその通りだと思います。

単に謝って済む問題ではありません、

今後大きく取り上げられ、広く町民、県民、ひいては国会議員も含めて国民の審判が下ることを心から望みます。

貴サイトによるいつも重要な情報発信に感謝し、今後も経過に注視していきたいと思います。

このお金がコロナ対策費や教育につかわれていたら、どれだけの町民、子供たちが助けられたことでしょう。

無何有など
荒木耕治町長が国会議員に贈答した焼酎。左から「三岳」「三岳原酒」「無何有」「愛子」「水ノ森」

 

高額な贈答品は町長の保身 町民のために公金支出を

自分の保身のためだけに税金を浪費する金や暇があったら、コロナ対策の人件費や教育予算などもっと町民に必要なことがたくさんあるはずです。

残念ながら自分のことしか考えていらっしゃらない町長以下取り巻きのようですね。

残念極まりありません。

中には、日々教育現場や施設をまわり、町民の声に真摯に耳を傾けていらっしゃる議員もいるのに。

早くこれらの腐敗が、様々なメディアを通じて広く町民に知られることを切に願います。

町民のためにまさに「粉骨砕身」頑張っている一部の町議さんたちを心から応援します。

 

条例や要綱で「非常識」な町長の裁量を認めるな

屋久島町と西之表市、この二つの自治体の要綱を比較しても、いかに屋久島町の要綱が異常かがわかります。

屋久島町の町の多くの条例や要綱には、必ず次のような一文があります。

特に必要と認めた場合は町長が定める。

交際費支出基準条例の第6条にも、同じ一文があります。

この特例条項は現在の屋久島町では必要ないし、抹消すべきだと考えています。

何しろ、町長の「常識」の基準が定かでない屋久島町では、如何様にも解釈できます。

贈答品の金額も常識外れだし、この町長の金銭感覚がまともでないことがわかります。

パッションフルーツ贈答先

屋久島町が開示した「交際費使用伺い」の文書。パッションフルーツの贈答先は「衆議院議員」「内閣総理大臣」などの肩書だけ開示され、氏名は「個人情報」を理由に黒塗りされている

 

一連の不正を町民は黙認するな

一連の不正清算などは今に始まったことではないと思います。

長年、黙認してきた町民の責任でもあります。

町民の意識が変わらない限り、繰り返すのではないでしょうか。

ここ数年で、良識ある議員の方&屋久島ポストさんによって公になったことで、多くの方の意識が変わると期待したいです。

 

冷蔵冷凍の「屋久とろ」をどうやってPR

屋久島町在住ですが、屋久とろのパックは冷凍や冷蔵で売られています。

記事を読むと、森山事務所には、その屋久とろが140個もPR用に贈られているようですが、議員会館で国会議員の先生方に配るのは、難しいのではないでしょうか?

町民の私は、無人市で100円で買った屋久とろの硬い皮をむき、擦りおろし、小分けして冷凍しています。だいたい1時間くらい奮闘します。

森山先生、屋久島町民の貧しい生活に目を向けてください。


屋久とろ
屋久島で育った山芋をすり下ろした「屋久とろ」 

 

町長の交際費問題は広く全国に拡散しましょう

私個人だと異常、でも感覚は十人十色。

使っていいと思う人がいて、その周りも使っていいだったら、この件は解決には進まない。

ネットに詳しい方々がTwitterとかで拡散、炎上してもらって、もっと全国に見てもらえば、どの感覚がまともかわかりそうですね。

 

町長の悪政を擁護する屋久島町議会

荒木町長は、あと一年は町長の座に居座る!ですかね

確かに擁護する声に「少々の悪さくらいは良いじゃないか」と言う人も少なからずいます(恩恵があるから)

そんな慣習が続いてきたことで麻痺しているのでしょう、屋久島町の最高機関は。

腐りきっていますね。

公文書
屋久島町が開示した「交際費使用伺い」の文書。国会議員の氏名は「個人情報」を理由に黒塗りされている。用途の欄には「贈答品として」と記載されているだけで、明確な理由が示されていない 

 

怒りのパワーを来年の町長選にぶつけましょう!

皆様の怒りのパワーを来年の町長選挙にぶつけましょう!!!

早く擁立者を決め、ボランティアを募り辻立ち、チラシ配布などこまめな作戦を立てればきっと勝利すると思います。

早ければ早いほうが良いと思います。

 

底が見えた町長の行政手腕 4期目はご遠慮を

屋久島町の現状を打破する手立てとしては、現町長の交代しか選択肢はありません。

3期目の就任直後から、本人のシルバー割引の旅費の不正に始まり、この3年間、行政上の不始末を住民から指摘されることばかりで、何一つとして善政らしき物もなく、その行政手腕は底が見えています。

このような状態で、4期目を目指す意欲が本人にあるとは考えが及びません。

しかし、自分の置かれている立場を理解できる人物とは思えないので、立候補する可能性は十分になります。

誰か適任者がいますか?

今の町役場の改善も含めて、相当なベテラン選手でなければならないと思います。

荒木町長会見2
記者会見で出張旅費の不正精算について謝罪する荒木耕治町長。旅費の着服額は約200万円だった(2020年4月2日、屋久島町宮之浦)
 

やっと目が覚めた屋久島町民

屋久島の皆さん、屋久島ポストの記事でやっと目が覚めていますね!

首長は全国的に若返る傾向ですが、今の屋久島は腐敗しています。若さだけでは無理があります。

今迄の町政を熟知し尚、選挙でも屋久島を愛する根性のある人にお願いするしかないでしょう!

 

町民のために理想的な政策を掲げる町長の誕生を!

荒木町政に関しては、当初から中央政府の腐敗がこんなところまで及んできたのかと嘆いていました。

つまり地方の「安倍化」です。

次の町長候補は「相当なベテラン選手でなければならない」とありますが、

沖縄県知事だった翁長さんの支持者が「翁長さんは知事になったが、それで任しておけばよい。ではなく引き続き、市民が参加し支え合ったから成功した。」

と言っていました。

こういった場にコメントを出す多くの教養の高い方たちの支えがあれば、より強い布陣が敷けると思います。

荒木町政の問題点をさらけ出すのも必要ですが、実現可能な政策を掲げられることも重要だと思います。

例えば、今話題になっている明石市長の

「いずみふさほ(泉 房穂)オフィシャルサイト 住むなら明石」


をご覧ください。日々のツイッターもすごいです。

荒木町政とは真逆で、一般市民(特に弱者)のために精いっぱい頑張っている首長です。

町民のためになる理想的な良い政策を掲げる町長が誕生したならば、現行議員も賛同してくれるではないでしょうか。

今の世の中、政府、地方行政の腐りきったものだけしか見えないような気がしますが、決してそうではありません。


町長と国会
【左】屋久島町の荒木耕治町長
【右】国会議事堂(Wikimedia Commons より)

 

町民と対話しない「裸の王様」は東京志向

沖縄県政の例を挙げて頂きありがとうございます。

別に荒木町政のあら探しだけをするつもりはありませんが、この10年間に何度、町民との対話の場があったでしょうか?

シルバー割引の旅費の着服の時にお分かりのように、何かと理由を付けて東京出張を繰り返すばかりで、目線は町民にはありません。

何のためにこれ程の東京出張が必要なのか?

他の自治体の長と比較しても特段の頻度です。

それにもかかわらず、その実績は見えてきません。

それで一生懸命、町民のために「粉骨砕身」仕事をしているというのであれば、裸の王様です。

今度は町民と気軽に対話のできる町の未来を指し示す人物を選ばなければなりません。

共に力を合わせて、屋久島を良くしましょう。

 

未来を展望しながら荒木町長の悪政追及を!

荒木町政への悪政追及の手も緩めず監視続けることも大事なこととは思います。

然しながらどれだけの町民が事実を知っているのかは定かではありません。

悪政の事実と未来への展望を示しながら。

抱き合わせる形での町民への訴えは理解してもらえそうな気がします。

変えられないという絶望から

変えられるという希望へ!!!!!

■屋久島町長交際費問題の記事一覧

一般庶民の呟き へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  1. 凄い反響

    凄い反響です。
    ネットやスマートフォンを駆使する人達だけでなく、何とか年配の方々に知ってもらいたいですね。

  2. 一般庶民の呟き

    贈り物をもらったら返礼品を贈るのが一般常識ですが、荒木町長は何をもらいどの様に町民に還元したのでしょう。
    先方は個人的な贈り物だと思っていたと言うなら、個人的に返礼品(見返り)をもらったのでしょう。
    何もないなら非常識な国会議員ですね。
    不適切だったなら全額を町に返金するのが筋でしょう。

  3. 町政ど素人

    書類の決済印で、町長の「乙」が気になります。
    判子を押さないのは、ペンから判子に持ち帰るのが面倒なくらい、書類に判子を押しているのかもしれませんが、町長本人が押した証拠になるのでしょうか?
    部下がサインしてもわからないのでは?
    細かい話かもしれませんが、そんなところから馴れ合いが始まっていくように思います。
    本人はカッコいいつもりかもしれませんが、呆れるしかないです。

関連記事
これらの記事も読まれています
記事URLをコピーしました