【速報】法律専門家が助言、公選法違反を理由に「返還できない」 屋久島町長交際費・住民訴訟
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
さらに3件 10万円分、被告町が開示
➡ 住民 指摘の12件 50万円分から15件 60万円分に増額
【左上】屋久島町の荒木耕治町長【中央上】国会議事堂(Wikimedia Commons より)【右上】森山裕衆院議員(Wikimedia Commons より)【下】荒木町長が贈答した焼酎「三岳原酒」
屋久島町の荒木耕治町長が交際費で国会議員らに高額な贈答をしたのは違法な支出だとして、同町の住民が町を相手取り、荒木町長に贈答で使った約200万円を賠償請求するよう求めた住民訴訟――。
荒木町長が自民党の森山裕衆院議員(鹿児島4区)に続けていた高額贈答をめぐり、原告の住民が訴状で指摘した12件で約50万円分の贈答が、さらに増えて15件で約60万円分になることが9月26日、訴訟関係者への取材でわかった。新たに判明した3件で約10万円分の贈答について、被告の町が裁判官の求めに応じて、9月21日付で提出した準備書面で明らかにしたという。
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今まで隠す必要があったのでしょう?
我の懐は全く傷めず、使い放題ですから。
痛くも痒くもありません。
そのお金の出どころがどこなのか?みんなから預かっている血税だということ。これまでの行動を見る限り全く自覚が無さそうです。
さらに再選を果たそうとしています。
必要の無い工事、必要の無い贈答品等。
無くすためにも来月の町長選挙しっかり見極めて投票したいと思います!
この記事を読んで、町に対して腹立たしさを禁じ得ない。
住民の情報開示請求に対して、隠して開示をごまかすとは言語道断である。
何をやらかすか?全く信用が出来無い自治体である。こんな事を平然と、朝飯前の如く処理すると言う事は、もっと大きな事も隠蔽して内部で処理している事は容易に想像する事が出来る。
これ以上の行政運営は任せられません。
隠すのは罪悪感があったからですね。
訴訟騒ぎになるとの予測も無く逃げ切れると思っていたのでしょう。
公共工事と言いこの自治体の闇は深そうですね。
「大は小で隠す」あり得る事です。
次期選挙に措いて一番の問題点はこの島ならではの因習とシガラミです。
役場職員の雇用の在り方(建前と実情は違う事)も然り。
故に行政が町民目線で物事を考える能力に欠けているのは否めない。
余程の知力と体力の持ち主がトップに立た無い限りこの島は変わらない。
過大な期待は持てずとも再選だけは阻止しなければと思う。