石田尾議長、また掲載動画の削除を屋久島ポストに要求 屋久島町議会取材拒否問題
yakushima-post
屋久島ポスト – The Yakushima Post
政治倫理の欠片もなく、歴代議長3人が虚偽領収書で不正精算
「開かれた議会」を標榜して就任した議長は、全く逆の道を進んでいます。
議会の審議によほど自信がない証拠です。何を守っているのでしょう。
公開が原則の議会の取材をフリージャーナリストや独立メディアなどに認めない理由は何でしょうか?
「日本新聞協会には倫理規程がある」からと、その理由を挙げていますが、これではマスコミに属さないで取材をしている人たちには「倫理感がない」と言って、侮辱しているのと同じです。
むしろ、倫理観が欠如しているのは屋久島町議会です。
歴代の議長3人が虚偽の領収書で不正精算をしたうえ、それを議会が調査もせずに放置して、見て見ぬふりをしている。
これほど政治倫理の欠片もない屋久島町議会にだけは、言われたくない言葉です。
一部の議員の影響を受け、自身の意見を封殺されて信念を曲げる新人や若手の議員もいて、期待が持てない議会になってしまいました。
「屋久島ポスト」の目があるからこそ、辛うじて町政の平穏が保たれていると感じています。
■読者がコメントした関連記事
読者の意見、実に的を射っています。
議会が執行部の監視ができず、むしろ一体化しているようでは、存在意義はありません。
議員諸氏は今一度、自分の立場を見つめ直して、議員としての矜持を持って仕事をしていただきたい。
このままでは、屋久島町の未来はありません。
あなた方の双肩にかかっているのですから。