荒木町長、安房総合センターは「ホールとして使わない」 宮之浦・多目的交流センター整備事業
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
周辺整備費など未定 総事業費は25億円前後か
宮之浦に文化とスポーツの拠点
多目的交流センターの建設予定地と周辺施設(屋久島町の基本計画書より)
屋久島町が2026年度に着工をめざす「多目的交流センター」の整備事業で、町が本体工事費(備品購入費など含む)として22億5000万円を見込んでいることがわかった。建設予定地にある宮之浦体育館の解体費や駐車場などの周辺整備費は未定で、総事業費は25億円前後になるとみられる。
2026年度に着工 2028年度の完成めざす
町の基本計画書によると、多目的交流センターは同町宮之浦の宮之浦体育館がある町有地に建設される。老朽化が進む同体育館や屋久島離島開発総合センターに代わる施設で、センター内にはコンサートや演劇、スポーツなどができる「ホール兼アリーナ」、図書室、子育てを支援する「キッズルーム」などが整備される。
事業者の選定と契約は2024~2025年度に行い、2026年度に着工、2028年度の完成をめざしている。
総事業費22億5000万では終わりそうも有りません。現在の資材の高騰をみれば容易に想像出来ます。今の屋久島町にこの事業以外取り組まなければならない事は山ほどある筈である。
箱もの行政は過去の遺物です。
其れにしても、現町長の得意分野だから、仕方ないなあー
尾之間の役場後付近の福祉施設話も無くなったのでそこに建てればいいのに